Stay hungry,Stay foolish

様々な自己啓発を元に、25歳の平凡な私が成功するまでリアルタイムでお届けする物語。※成功したお話ではないので、成功するかは分かりません。

Pass away

こんにちは。Kotaです。

 

連休も終わり今日から仕事再開という方多いでしょうか?

私は連休中仕事でしたので、今日がお休みです(笑

 

さて、今日のタイトルに書きました

"pass away"

日本語に直すと、時が過ぎ去るとか苦痛などが消えるなどの意味がありますが、もう一つ

 

”亡くなる、死亡する”

 

という意味があります。

英語では"die"という言葉がよく知られていますが、直接的なのであまり使わないらいしいです。

なんでこんな話をしたかというと、私の実家で飼っていた犬が昨日、pass awayしました。

以前から体調は悪く、いつかはくるだろうと思っていましたが最期は早かったです。

 

私は、中学を卒業した時に親友を一人失いました。

なんで逝ってしまったかは未だに知りません。

なんとなくは検討ついていますが、聞いた事が無いのでわかりません。

 

それ以来、死というものがものすごく怖いです。

それ以来というか、親友がいなくなった事をきっかけに死というものについて考えるようになり、

だんだんと死が怖くなってきたという感じでしょうか。

 

命あるものはいつか死ぬのになぜ生きているのだろうか。

なんの為に生を授かるのだろうか。

生命とはなんだろうか。

私とはなんだろうか。

みたいなね。

分からんです。

 

死に対する恐怖は、親鸞も語っています。

覚えていますか?歴史で勉強しましたね。親鸞浄土真宗の宗祖です。

彼は仏を信じ、念仏さえ唱えれば極楽浄土にいく事が出来ると説いた人です。

しかし、ある日弟子にこんな事を聞かれたそうです。

 

”念仏を唱えれば極楽にいけるというのに、歓喜の気持ちも早く浄土に行きたいという気持ちも起きません。これはどういう事でしょうか?”

と。親鸞はなんて答えたと思いますか?

 

”この親鸞もそれを疑問に感じていた。お前もそう思っていたのか。”

 

念仏を唱え、極楽浄土を信じている浄土真宗の宗祖でさえ、

死への動揺と恐怖があったのだと思います。

宗教も死への恐怖が生んだものなのかなとか思ってしまいます。

この矛盾は命ある以上、拭えないものなのではないでしょうか。

極楽が本当にあるかどうかわかりませんが、

生きている以上、自分の人生をまっとうする責任が自分自身にあります。

生きている今を極楽にする事が大切ではないでしょうか。

 

周りの目を気にするとか世間の常識にとらわれるとか。

死というものを考えたら、どれだけ愚かな事なのでしょうか。

自分の人生をまっとうしたいです。

 

明日死んでも悔いの無い人生であるよう、今を一生懸命生きたいです。

 

 

 

Kota.